映画の感想 アリータ: バトル・エンジェル
というわけで今週の映画紹介を始めていこうと思います観るだけ見て疲れて寝ちゃいました(笑)
今回の映画は「アリータ: バトル・エンジェル」を観たのでレヴューしていきます。
見たかったんですが別の映画を見てた気がします。
アリータ: バトル・エンジェル
結論面白いか?※主観です
面白かったです!
いくつか気になる所はあるんですがそれを除けば個人的には大好きなお話でした。
日本の漫画の銃夢が原作です。
古い漫画なんですが自分の周りには好きな人が多いです
正直に言うと銃夢は読んでいないので、エンタメ業界で働いてるとマズイなって思うんですが
今回観た映画が面白かったので、いつか読みたいっすね。
原作を読んでないから楽しめたって側面はあったかもですが。
ゼヒ見てもらいたいんですがネタバレしない範囲でオススメするか気になる部分を書いておくと
・そこそこ血が出ます、スプラッタではないですが十を打っても人は死なない世界ではないです。
・主役のキャラデザって言うかモデルがパッと見で気持ち悪く映るかも・・・
・上映時間が少し長い・・・
が気になるならキツイかな?って感じです。
↓↓↓↓↓↓↓↓ネタバレあります↓↓↓↓↓↓↓↓
ネタバレ大まかな話の流れ
博士がゴミ捨て場で壊れた女アンドロイドを拾う↓
修理するして死んだ娘ばりに普通の人間として可愛がる↓
アンドロイドは実は古代の兵器だったし、博士は実は賞金稼ぎの戦士だった!↓
なんやかんや敵対勢力と戦って戦いは続く・・・・↓
感想
ストーリーはちょい複雑なんでかいつまみました
個人的な見どころは戦闘と恋愛と世界観です!
戦闘と世界観はSFロボでイメージして頂ければ間違いないです。
戦闘は内臓や切断面が見えちゃうってことは無いですが
普通に人が輪切りになります
人間ではないですが、顔は人間のサイボーグの顔がムチャクチャになったりするので
暴力表現が嫌いな人はきついですが
スプラッタではないのでアクションが好きなら普通に楽しめます。
特に好きだったのは恋愛ですね!
主人公は女のアンドロイドなんですが、首から下は機械だし
顔も若干気持ち悪い顔をしています
それでも恋愛模様がありますし、相手の男は普通の人間なんですよね!
美男美女の恋愛ものも嫌いじゃないんですが
一週回って見た目に問題がある状態の恋愛の方がなんかストーリー性があって楽しめます!
フライとかアバターのキスシーンとかグッときます。
気持ち悪い物が好きとかでは無いんですが純粋な恋愛に集中できるって感じですね。
ぶっちゃけ性欲と恋愛は進化の過程で考えれば分けて考える事こそおかしいんですが
そこを明確に分けてストーリーに落とし込めるってのがいいです。
美男美女の場合はだいたいが命を懸けるって所で分割表現するんですが
この作品では命は懸けないって言うか出来ない事は出来ないんですよね。
その辺のリアリティーもいいです。
早くマンガを読みたいって思いますね!!
資料になりそうな場所
01:05 破壊 板 コンクリート
01:10 雨
01:11 変形
01:34 破壊
01:46 銃撃戦 ガラス割り
01:48 オーラブレード
映画の情報紹介
上映時間 122分
公開日
アメリカ 2019年2月14日
日本 2019年2月22日
原作
日本の漫画「銃夢」
木城ゆきと
製作
ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
監督
ロバート・ロドリゲス
20世紀フォックス最後の単独作品
俳優
ローサ・サラザール
クリストフ・ヴァルツ
ジェニファー・コネリー
マハーシャラ・アリ
エド・スクライン
ジャッキー・アール・ヘイリー
キーアン・ジョンソン
制作費
$170,000,000
興行収入
世界
$404,852,543
日本
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