水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」を読んで

水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」を読んで

今回読んだ本はかなり有名な本ですが「夢をかなえるゾウ」を読んだので感想を記事にしていきます。

本の感想記事は基本的にネタバレをしますのでネタバレが嫌な人は途中でネタバレありますが出てきたらページをそっと閉じてください。

夢をかなえるゾウ

題名の内容を軽く紹介

ネタバレしないように本書を軽く説明するとジャンル的にはビジネス系の自己啓発ですが物語仕立てになっているのが特徴です。
発行日は2007年8月29日で著者は水野敬也さんです。
ページ数は352ページです。

 

読む前に「なんかこの名前見たことあるな~?」って思ったら昔読んだことがる「ウケる技術」ってほんの作者さんですね(笑)

本書はどんな人にオススメ?読んで面白かったか?

ベタベタで展開が読めてしまいますが物語として面白かったのでオススメです!
ただビジネス書に分類されるので面白いだけで最後まで行くのはつらいので少しでもビジネス周りに興味がある人がいいと思います。

 

中学生~高校生ぐらいの時期なら無理やりでも読んでおいて損は無いと思います。
年齢的には早い段階で読んだ方がいいと思いますが、ビジネス書を全く読んだことが無い人にはお勧め出来るかも。

読むのがつらいかな?って人は

普段からバリバリにビジネス書を読んでる人は目次だけの流し読みで事足りるかも。
ビジネスの情報だけを読みたいって人は物語を読まないといけないので辛いかもしれません。
笑いも面白いって言うよりベタなのでセンスが合わない場合はカナリ辛い読書になってしまいます。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓ネタバレあります↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

概要

人生を変えたいって思っている冴えない普通のサラリーマンが神様にとりつかれ?
面白おかしく課題を貰いながら神様と共同生活しながら成功者になるためのレクチャーを受けていくお話です。

 

読んだ後の感想

読み終りは良く、単純に面白かったです。
エンディング?はこの本を読んで数ページで「こういう終わりかただろうな?」って思っていたのがどんぴしゃで当たっていました(笑)

 

ビジネスの話とは別でエンターテイメントとしての面白さがセンスに頼らずガチガチの文法を使っていて好感が持てます。
王道の物語の流れって感じです。

終わりに

遅くなってしまったので途中ですが続きは明日に書きます!!
でわ~